linuxとか、おそらくwindowsにもwcというコマンドがあります。
わーどかうんと
の略です。ファイルの単語数や行数、バイト数などを表示してくれます。
このコマンドを使うと、いくつかソースファイルがあるとき、行数が多いものをすぐに発見できたり、プログラムを書いた後で、おお〜今日は1000行書いたのか〜とちょっと満足感に浸れたりします。
でもこのコマンド、-Rオプションをつけることができません。よって、ディレクトリ構造を再帰的に辿ってくれません。
ディレクトリ構造を持つプロジェクトが全部で何行あるのか知りたいときってありますよね。
というか気になるよね。
オープンソースのソースを落としたときとか気になるよね。
そんなときはこうすればいいのです
2011年11月22日火曜日
2011年11月11日金曜日
端末からChrome
Ubuntuの端末(Terminal)からGoogle検索したい! 英和辞典を繰りたい!
と思ったのだけれど、そんなコマンドは無かった。
でもブラウザとエイリアスとか使ってそれっぽくしてみました。
これをホームディレクトリにある.bashrcの最後に書く
エイリアスで、"chrome"と打ったらChromeが起動するように、
エイリアスで、"gmail"と打ったらChromeの新しいウィンドウでGmailが起動するように、
関数で、"google 検索ワード"と打ったらChromeの新しいウィンドウでGoogle検索されるように、
関数で、"alc 検索ワード"と打ったらChromeのアプリケーションで英辞郎Pro検索されるように
しました。
Googleとアルクで関数を使ったのは、エイリアスでは引数$*をつけてもそれは.bashrcに与えられた引数になってしまうためと、スペースを+に変換する必要があったからです。
ちなみに開いたウィンドウを閉じるショートカットキーは[Ctrl-w]です
urlエンコードで参考にしたサイト↓
http://ruslanspivak.com/2010/06/02/urlencode-and-urldecode-from-a-command-line/
一発でやってくれるコマンドが無いんだね
と思ったのだけれど、そんなコマンドは無かった。
でもブラウザとエイリアスとか使ってそれっぽくしてみました。
これをホームディレクトリにある.bashrcの最後に書く
#original alias
alias chrome=/opt/google/chrome/google-chrome
alias gmail="chrome --new-window https://mail.google.com/mail/ca/#inbox"
alias _encode='python -c "import sys, urllib as ul; print ul.quote_plus(sys.
function google()
{
chrome --new-window http://www.google.co.jp/search?q=`_encode "$*"`
}
function alc()
{
if [ $# -eq 0 ]; then
chrome --app=http://eowp.alc.co.jp
else
chrome --app=http://eowp.alc.co.jp/search?q=`_encode "$*"`
fi
}
エイリアスで、"chrome"と打ったらChromeが起動するように、
エイリアスで、"gmail"と打ったらChromeの新しいウィンドウでGmailが起動するように、
関数で、"google 検索ワード"と打ったらChromeの新しいウィンドウでGoogle検索されるように、
関数で、"alc 検索ワード"と打ったらChromeのアプリケーションで英辞郎Pro検索されるように
しました。
Googleとアルクで関数を使ったのは、エイリアスでは引数$*をつけてもそれは.bashrcに与えられた引数になってしまうためと、スペースを+に変換する必要があったからです。
ちなみに開いたウィンドウを閉じるショートカットキーは[Ctrl-w]です
urlエンコードで参考にしたサイト↓
http://ruslanspivak.com/2010/06/02/urlencode-and-urldecode-from-a-command-line/

一発でやってくれるコマンドが無いんだね
2011年11月9日水曜日
Unityってどうなんよ
ubuntuのUnity、ようやく使い方分かってきました。
これは、スマホやタブレットみたいに一つのワークスペースに一つのウィンドウを開く感じですね
・ワークスペースの数は[CompizConfig 設定マネージャ]の[一般オプション]で変更
・ワークスペースの切り替え方は[CompizConfig 設定マネージャ]の[Desktop Wall]で変更(デフォルトではCtrl+Alt+↑↓←→)
・左に出てくるアプリを左クリックで開いているウィンドウに移動、中クリックで新しくウィンドウを開く
・[CompizConfig 設定マネージャ]で不要な機能を消していけば動作が高速になる(必要なものまで消さない)
Compiz関係を弄っていて、おかしなことになったら、http://ankyo.blog.so-net.ne.jp/2011-10-30様を参考に初期化するといいです。ホント助かりました
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